リオノサウンズ・デュオ – emu(エム)

リオノサウンズでは唯一のアーティスト、emu(エム)の曲をリリースしている。emuとはフランス語で、「感動に満ちあふれた」という意味を持つ。日本人2人組、水谷好伸と野寄真美によるユニットである。彼らの曲はジャジーでソウルフルなハウスからディープでエモーショナルなハウスまで、実に幅広く構成されている。2004年に作曲を開始し、その後すぐに2005年の愛知万博にてライブアクト、「1DJ+1Piano Vocal」のスタイルで披露する。また2006年にはダウンテンポなラウンジミュージックのアルバム「Slow Life」をイタリアのAenaria Recordingsからリリース。2007年には同イタリアのNew Music Internationalより、12インチ・ヴァイナルで「WAVE」をリリースする。それがきっかけで日本のEMI Music Japanに逆輸入され、日本で「LOVE HOUSE」のコンピレーションアルバムに唯一の日本人アーティストとして収録される。突如として彗星のごとく現れたグルーヴァーである。

